買い切りの「Photoshop Elements 2021」はコスパがいい

Photoshop Elementsがおすすめの理由

「画像編集ソフト」といえば、Adobe Photoshopが有名です。

Photoshopはプロのデザイナーや写真家などアーティストのための高機能な画像編集ソフトです。

ただ、月払いや年払いで払い続けることによって使用することができます。

しかし!Adbeのグラフィックソフトシリーズの「Photoshop Elements」は買い切りのソフトウェアです。

「Photoshop Elements 〇〇」と後ろに「2021」ねど年号がつきますが、ずっと使い続けることが出来ます。「2021」はバージョンと考えたらいいと思います。現在、私は「2019」を使用していますよ。

「Photoshop」と「Photoshop Elements」の違いは機能の差です。「Elements」の方が機能に制限があります。印刷物を作る時や、自分の感性を表現したい時には不便かもしれません。

  • レイヤーマスクがない
  • CMYKモードがない
  • ペンツールがない
  • カスタムシェイプが少ない
  • フィルターが少ない

でも、神社のホームページに使う画像やちょっと何かしたい時に十分な機能を備えています。作業画面は大きくシンプルなので、すぐに使い始めることができます。

画像編集ソフトの「Photoshop Elements」は9種類の画像を保存すことができます。Photoshopに比べ保存できる種類は少ないですが、JPEG、GIF、PDFがあるのでプロとして仕事をしないのなら十分だと思います。

Photoshop(*.PSD; *.PDD)JPEG(*.JPG; *.JPEG; *.JPE)PNG(*.PNG; *.PNS)
BMP(*.BMP; *.RLE; *.DIB)Photoshop PDF(*.PDF; *.PDP)TIFF(*.TIF; *.TIFF)
CompuServe GIF(*.GIF)Pixar(*.PXR)Photo Project 形式(*.PSE)

私も以前、Photoshopを使用していましたが、使いこなせませんでした(泣)「使いこなせないな」と思う方は「Photoshop Elements」をオススメします。どちらがいいかな?と悩んでいる方は、仕事で何を作るかを考えるといいと思いますよ。

 

タイトルとURLをコピーしました