【SEOの極意】検索上位になる本質のSEO対策3選

神社のSEOブログの書き方

SEO対策ならキーワードばんばん入れたり、パンくずリストやAltタグ、内部リンクたくさん貼ってるよ。

あなたは、どんなSEO対策していますか?

  • キーワードを選定をしている
  • パンくずリスト
  • 画像への説明
  • 最適化した画像を貼っている
  • 見出しタグの順番を気にしている
  • 複数サイトでリンクの貼り合いしている

思うように検索順位は上がっていますか?

もしあなたが「SEOはやってるけど、上手くいかないよ!」と悩んでいるのなら、それはSEOの本質を理解していないからです。

SEOの本質を正しく理解して適切に行えば必ず結果はでますよ。

SEOは検索上位にする技術

SEOは検索上位にする技術

一般的にはSEOを下記のように定義しています。

SEOとは、ある特定の検索エンジンを対象として、検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること。またはその技術のこと。

検索エンジン最適化より

検索エンジン最適化(Srache Engine Optimization)のことをSEOと呼びます。SEOといったり、SEO対策といったりします。

ある特定の検索エンジンとは、ほぼGoogleを指す

上の表は、2020年の各検索エンジンの日本でのシェアを表しています。Googleが80%近くあり、Yahoo!は17%くらい、Bingは4%ほど占めています。しかも、Yahoo!の検索エンジンはGoogleの検索エンジンを利用しています。ほぼGoogleの検索エンジンを使っていることになります。

ある特定の検索エンジンとは、ほぼGoogleの検索エンジンってことになりますね。

SEOはブログを読んでもらうために順位をあげる

ところであなたはグーグルやヤフーなどの検索サイトで、表示された検索結果は何番目まで見ますか?

カーソルをさげるのも面倒くさいくらいで、上位3位くらいまでしか目に入ってこないと思います。

さらに、クリックするのは1位のページではないでしょうか?

検索順位が低ければ低いほど、見てもらえる可能はゼロに近くなります。

スターターガイドの内容を簡単にいうと、検索した人が見やすい、読みやすい、理解しやすい、使いやすいサイトが検索結果が良いですよ、と書かれています。

例えばホームページがをスマホに対応できているか、階層がわかりやすいか、ページの名前などブログを運営していくうえで大事なポイントが書かれています。

Googleが提示するSEOの初心者向けガイド「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」を1度でも目を通しておくことをおすすめしますよ。

【重要】検索順位が決まる3ステップ

残念ながら、検索順位の決め方はGoogleは公表していません

けれども検索順位を決める仕組みについて理解すれば、どんな対策を行ったら検索順位があがるか予測することができます。

検索順位が決まる3ステップ
  • クローラーがあなたのブログ・ホームページを巡回する
  • あなたのブログの情報をデータベースに登録する
  • 検索エンジンがそのサイトを評価する

クローラーはインターネットの世界を徘徊してWebサイトから情報を収集して情報をデーターベースに蓄積していくプログラムです。このクローラーが大切な役割をします。

クローラー、ボット、スパイダーの3つは、どれも同じ意味です。

クローラーがどこからかリンクをたどって、あなたのホームページにやってきます。ホームページ内のリンクをたどってホームページ内を巡回します。巡回中にどんなホームページかどんなページに何がかかれているか情報収集をします。

その後クローラーは検索サイトのサーバーに帰り、集めた情報を検索データー保管庫に登録します。集めた情報を元に、ルールに従ってあなたのホームページに点数付けをして評価をします。

その評価によって、検索サイトの順位が決まります。

時々アルゴリズム(ルール)の変更が行われますので、SNSなどSEOに強い人の動きをチェックするといいと思います。

SEOの基本対策3つ

うさぎ
SEOは検索順位が決まる3ステップに対応しよう

検索順位が決まるには3ステップは理解していただけましたか?

それがそのままSEO対策の本質になります。

検索順位が決まる3ステップ
  1. クローラーがブログを巡回する
  2. クローラーがブログから情報収集する
  3. ルールに従ってブログの評価をする
SEO対策
  • コンテンツSEO
  • SEO内部対策
  • SEO外部対策

もう少し説明すると、

  • コンテンツSEOは記事の質
  • SEO内部対策はGoogleの評価を正しくうけること
  • SEO外部対策はSNSなどでブログを知ってもらう活動

この3つの対策を繰り返し継続することで、検索上位を狙います。

コンテンツSEOに必要な3つのちから

コンテンツSEOとちょっと難しく言いましたが言い換えると、読者目線に立って読者のために記事を書くことです。

読者のための良質な記事を書くために3つ大切なことがあります。

  1. キーワード選び
  2. 記事の構成
  3. ライティング

ニーズに添ったキーワード選び

正しいキーワードを選んでもペルソナが間違ったら、ペルソナが適切でも解決する課題が間違ったら、検索してくれる人が少なくなります。

キーワードは「誰のどんな」を決めるのに重要です。

そうはいっても、なかなか初心者の時から上手く選べる人はいません。

何度も記事を見直すことによって「ニーズからズレているかもな」と気づくようになります。まずは、継続が大切です。

キーワードの選び方については別の記事に書きましたので、よかったら読んでみてくださいね。

もし、ペルソナ決定に悩んでいたらペルソナについて書かれた記事、「ブログのペルソナ設定に困ったら過去の私をペルソナにしよう」がありますよ。

記事の構成はPREPが伝わりやすい

記事の構成は、読者が理解しやすいような構成をするように心がけます。

PREP法とよばれる結論から先に伝える書き方が良いとされています。

  1. Point(結論)
  2. Reason(理由)
  3. Example(例)
  4. Point(結論)

はじめに結論をいうので、忙しい相手の時間を奪わないのでストレスがすくない記事の構成です。

書き手にも利点があり、結論を先に言うことで余計な説明を減らすことができます。

ライティングは思考力とテクニック

ぱっと見の読んでもらうテクニックは比較的に短期間で身につけることができます。

たとえば、てにをはの使い方、句読点、漢字の割合などです。

この本を繰り返し読めば十分です。

思考力は記事を書く前の準備や土台です。PREP法のR(理由)を強化します。

ライタースクールを運営している(株)YOSCAさんのブログ「文章力の前に思考力!駆け出しライターに伝えたいライティング思考力「LOPREQ」が参考になります。

SEO内部対策はGoogleの評価を正しく受けるようにすること

SEO内部対策とはGoogleに正しくブログを評価してもらうようにすることをいいます。

それこそくどくて申し訳ないけど、検索順位が決まる3ステップを思い出してください。

検索順位が決まる3ステップ
  1. クローラーがブログを巡回する
  2. クローラーがブログから情報収集する
  3. ルールに従ってブログの評価をする

このうち「ルールに従ってブログの評価をする」は私たちではコントロールできないので、行う対策は「クローラーがブログを巡回する」と「クローラーがブログから情報収集する」になりますね。

SEO内部対策で行う2つのこと
  • クローラーに来てもらう「きっかけ」をたくさんつくる
  • ブログの構成を正しく把握してもらう

クローラーに来てもらう「きっかけ」をたくさんつくる

クローラーにまず来てもらうきっかけ作りをします。

たとえば、SNSを活用してブログを告知したり、XMLサイトマップやURL検索ツールを使います。

XMLサイトマップとは、ホームページ上にある全てのページのリストです。サイトマップは更新や変更がある度に作成して、検索サイトに送信します。それをクロールが受取り、それを元に巡回します。

XMLサイトマップはSEOラボの記事、URL検索ツールについてはこちらが分かりやすい。

クローラーに来てもらったら、つぎにブログ内をくまなく巡回してもらいます。

たとえば

  • 内部リンクを充実させ記事と記事の間を行きやすくする
  • 階層を浅くする
  • パンくずリストを設ける
  • ページ案内(ページネーション)は数字にする

などです。

ブログの場合、階層はカテゴリ内で細かく階層を作ると階層が深くなるので、カテゴリーがが増えすぎたら別のブログにするのもよいかもしれません。

ブログの構成を正しく把握してもらう

データーベースにあなたのブログが収録されることをインデックスといいます。検索サイトに正しく評価されるためには、正しくインデックスされなくてはなりません。

それには、見出しの使い方が重要になってきます。

  • 見出し1<h1>は1つにする
  • 見出しにはキーワードを入れる
  • 見出しタグは1から順番に使う

詳しい見出しの使い方はこちらの記事を読んでみてくださいね。

SEO外部対策はブログを知ってもらう活動

SEO外部対策はSNSなどで発信や交流を通して私のブログを知ってもらう活動です。

フォロワー数が増えれば、それだけ宣伝もせずにあなたのブログを訪れてくれる人が増えます。

知っている人のオススメと知らない人のオススメでは、知っている人のオススメを買いたいと思いますよね。実際にあなたもインフルエンサーおすすめ商品を買った、買いたいと思ったことはないでしょうか?

SEO外部対策はSNSなどでブログを知ってもらう活動になります。

評価が高まるポイントはEAT

今まで、Googleがあなたのブログを評価する手順にそった3つのSEO対策について解説してきました。

  • コンテンツSEO:良質な記事つくり
  • SEO内部対策:Googleに適切に評価される
  • SEO外部対策:ブログを知ってもらう活動

この3つの対策で意識しておこなってほしいのがEATです。

SEOにおけるEAT
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  •  Trustworthiness(信頼性)

専門職、プロが書いた記事しか評価されないようで、初心者にとってどうやってEATをだしたらいいのか悩みますよね?

でも大丈夫!コツコツ記事を継続して書いていくことがEATです。

他にもあります。たとえば、

  • 1年以上継続していること
  • 好きで熱中していること
  • 記事の量がある
  • 記事の質にこだわっている
  • 高く評価されているブログからリンクされる
  • 顔出し、本名、プロフィールなど書いている人がわかる
  • 公開日、更新日を表示する
  • 信頼できるサイト・情報を引用する
  • 運営者情報を開示する

こういったあたりでEATを示すことができますので、3つの対策で意識しながら行ってほしいなと思いますよ。

その他の対策

他にもやったほうがいい対策を紹介します。

  • 性能の良いレンタルサーバー
  • 独自ドメイン
  • 選択したキーワードでの自身の順位チェック
  • WordPressを利用しているならSEO対策がされたテーマ選び
  • SEOの理解を深める

正直、SEOに有利なサーバーは特にありません。SEOとはユーザーの使いやすいさを考えると、あります。表示速度が早いこと、急なアクセスにも耐えられるサーバーをオススメします。例えば、エックスサーバーやは早さと安定を兼ね備えています。

ドメイン自体はSEOに効果がありませんが、運営者情報を開示しているのでSEO。これもユーザーが覚えにくいこと、神社の信頼を高めるのなら共有ドメインよりも独自ドメインを取得した方がいいと思います。ドメインはどこで取得しても変わりません。コストが気になる方はリーズナブルなお名前.comがオススメです。

検索順位チェックツールGRCは記事の検索順位を計測するツールです。記事の買い直しやニーズのずれを確認するために検索順位を測定しします。サーチコンソールでも確認出来ますが、狙ったキーワードの反応を見ることができるので便利です。こちらの記事に使い方を書いていますよ。

WordPressのテンプレートは無料から有料まであすが、SEO対策が施されたテンプレートを選びましょう。凝ったテンプレートは表示速度が遅くなるので、表示速度が早いTHE THOR(ザ・トール)はオススメです。

ここまで読んできてもっとSEOの勉強をしたいと思う方は、SEO検定で勉強してはいかがでしょうか?4級から1級まであるので、自分の勉強したいレベルに合わせて上級者レベルまで続けられます。

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