Google Search Consoleの導入方法

サーチコンソールの導入方法ホームページ

よく「さちこ」って聞くけど、人の名前なの?

私も導入するまでは、「有名な女性なんだな」と思っていました。

でも、違うんですよ。アクセス解析の一つです。レンタルサーバーもアクセス解析を提供しています。例えばバリュードメイン系のサーバーはAWstats、さくらインターネットのレンタルサーバーはWeblizerを提供しています。

今回の記事の内容は「さちこ」の導入と複数の紐付けを書いていこうと思います。お付き合いくださいね。

Search Consoleとは

「サーチコンソール」はGoogleの検索でどれくらい表示されて、どれくらいクリックされたか、またそのキーワードを知ることができます。他にもホームページの改善した方がいい問題なども確認することができます。

  • グーグルにどのくらい検索されたか
  • どのくらクリックされたか
  • どこのリンクをたどってアクセスがあったか
  • どんなキーワードで検索されたか

レンタルサーバーが提供するアクセス解析は、ホームページのアクセスした後の統計になります。サーチコンソールはアクセスされる前が中心の統計です。SEO対策に必要な情報を提供しています。

一般的な日本語ではない用語が使われるので、戸惑うかもしれません。でも、ホームページが感染していないを調べることもできるので、導入することをオススメします。

サーチコンソールの導入の仕方

とても簡単です。グーグルメールを持っている人は、すでにアカウントを持っているのでより簡単に導入できますよ。

グーグルアカウントの用意

アカウントには無料と有料サービスがあります。無料アカウントが普及しています。

アカウントは複数作ることができます。もし、個人のアカウントを利用することに抵抗がある場合は、神社代表者の名前で神社用のアドレスを作ってはいかがでしょうか?

グーグル有料アカウントG Suite

ちなみに、ベーシックプランはひと月680円です。

   

   

グーグルアカウントを追加するボタンから作成できます。この際に個人用、ビジネス管理用と選ぶようになっていますが、どちらも同じ設定画面です。

   

     

また、既存のメールアドレスを登録できますので、メールアドレスを増やしたくない人はそちらに記入ください。

サーチコンソールにログインする

  1. サーチコンソールのページを開きます。
  2. 「今すぐ開始」のボタンをクリックします。
  3. グーグルアカウントでログインします。
  4. 左上の「プロパティを追加」を選びます

複数のホームページを運用している方も同じ手順です。

画像が私のアカウントで登録しているサーチコンソールの管理画面です。

少なくて恥ずかしいですが、知名度の低い神社はこのくらいだと割り切ってますよ。

プロパティのタイプを選択します

プロパティのタイプはサーチコンソールがホームページを登録する方法です。

ドメインプロパティ

1つのドメインでサブドメイン、サブディレクトリを使って複数のホームページを持っている場合でも、一つのホームページとして認識します。また、wwwありなし、httpsやhttpも同じ扱いです。

個別に分析する必要がない場合はドメインプロパティを選べばいいです。

URL プレフィックス プロパティ

1つのドメインで複数のサイトを持っている場合、個別に解析分析したい場合はこちらを選びます。またドメインプロパティが出来ない、よく分からない人もこちらを選んでもいいと思いますよ。

ただ、htmlコードを貼るなど少し面倒です。

今回はドメインプロパティで登録します。

TXTレコードをコピーする

「コピー」のボタンを押してコピーします。

ドメインプロパティで登録する(コアサーバー、バリュードメインの場合)

コアサーバーにログインする

次にコアサーバにログインしてドメイン設定を開きます。

今回設定したいドメイン名を選びます。そうするとドメイン設定の画面となり、下の方にカーソルをさげると、「VALUE-DOMAIN DNS設定」が表示されます。

「VALUE-DOMAIN DNS設定変更」のボタンをクリックします。

(コアサーバーにログインせず、バリュードメインにログインしても同じです。ただ、ちょっとバリュードメインのコントロールパネルがわかりにくい感じがします。なので、コアサーバーから行った方がスムーズに行くかもしれません)

バリュードメインのDNS設定にコピーを貼る

バリュードメインのDNS設定です。

すでに3行記入されています。4行目に入力します。

  1. まずカーソルを4行目に表示させます。
  2. 半角で「txt」と入力します
  3. 半角スペースを入力します
  4. 「@」を入力します
  5. 半角スペースを入力します
  6. コピーを貼り付けます。

「txt @ 」を入力してからコピーの貼り付けになります。その後「保存」をクリックします。正常に変更されると下の画像が表示されます。

もし、変更できなかった場合は、入力した文字や半角スペース、コピーが正しいか確認してくださいね。

さくらインターネットの場合

さくらインターネットにログインしてコントロールパネルを開きます。

「ドメイン/SSL」のメニューから「ネームサーバ設定」を選びます。

ゾーン編集をクリックします。

  

「変更」をクリックします。

   

   

  

種別を「テキスト(TXT)」にします。

次の値に先ほどコピーしたドメインプロパティを貼り付けます。「新規登録」をクリックします。

「データ送信」をクリックします。「データ送信」をクリックしないと登録されません。

所有権の確認をする

サーチコンソールに戻り、「確認」を押します。確認ができれば下の画面が表示されます。

確認ができないと下のような画面が表示されるかもしれません。もう一度DNS設定を確認してください。それで間違いがなければ、しばらく時間をおいて確認してみます。

私は1時間ほどしてから確認したら、無事に所有権の確認ができました。

サーチコンソールの確認

登録後は、まだ上のような画像が表示されます。早ければ次の日から確認出来ますよ。

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