読者のお悩みに答えてもアクセスが集まらない、ハウツー記事と読みもの記事と割り切って書こう

悩む人アイキャッチ画像ブログの書き方

「ブログは読者の悩みを解決しましょう」って言うけど、ちゃんと悩みに答えた文章をかいているのに、どうしてアクセスが伸びないの?

悩んでいる読み手(ペルソナ)を想像して読者の悩みを解決した記事を書いたのに、思ったようにアクセスが集まらないと、「もうブログやめようかな」って気持ちになりませんか?

多くの人がブログを始めて約3ヶ月で5割、半年で7割、1年で9割がやめてしまいます。

ブログの収益があがるまでは本当にツライですよね。

実は「読者の悩みを解決する記事」には種類があります。

記事にはアクセスを集めるのが目的の集客ページと収益をあげるのが目的の収益ページがあります。

ページの種類によって目的が違うので、読者の反応が違うわけです。このブログではもう少しブログの種類について深掘りしていきたいと思います。

ホームページには上達のヒントがいっぱいだ

ブログは好きなように書けばいい

副業として目標金額があるブロガー以外は、ブログは好きなように書いたら良いと思います。

私の母には更新を楽しみにしているブログがあります。そのブログは定年退職所が地方へ移住し農業を楽しんでいるブログです。また、世界の裏情報的なオカルト系も面白く読んでいるようです。

日記ブログやエッセイブログも価値や意味はありますが、ここでは収益を多少なりとも目的にしているブロガーさんにむけて話を進めますね。

答えにはアクセスが集まる答えと集まらない答えがある

扉とハテナマーク
答えにはアクセスが集まる答えと集まらない答えがある

アクセスが集まらないのはそもそもアクセスが集まる回答と集まらない回答があるからです。

記事を書くに当たって、誰のどんな悩みをどうやって解決するかを考えます。

誰がどんなことを悩んでいるか具体的にキャラ設定したのがペルソナです。

キーワードには種類があり、PV数が決まってくる

チャート
キーワードには種類があり、PV数が決まってくる

さらに、ペルソナを決定するに前に決めなくてはならないのがキーワードです。

キーワードの種類

キーワードには3つの種類があります。

  • 集客キーワード
  • 収益キーワード
  • 商標キーワード

例えば、「ブログを書きたいな、どうしようかな」と悩んでいる人がいます。

集客キーワードは「ブログとは?」「ブログの作り方」「ブログって儲かるの?」などブログ全体をざっくり知りたいときに検索するキーワードです。

収益キーワードは「ブログの作り方」で知った「レンタルサーバー」「ドメイン」「WordPress」など集客キーワードよりも一歩進んだ「レンタルサーバー おすすめ」など具体的なキーワードになります。

商標キーワードは「レンタルサーバー おすすめ」「ドメイン おすすめ」など収益キーワードで使ったキーワードから、「エックスサーバー 口コミ」「エックスサーバー メリット デメリット」など特定の商品名が入るキーワードです。

キーワードによるアクセスの大小

キーワードの種類によって、そもそものアクセス数が限られます。

アクセス数やPvはキーワードを調べる人によって決まります。

例えば、「エックスサーバー 口コミ」を調べる人とブログの作り方を調べる人がどちらか多いか考えると、ブログの作り方を調べる人の方が多いですよね。

  • 集客キーワード・・・・PV大
  • 収益キーワード・・・・↕
  • 商標キーワード・・・・PV小

キーワードの種類については詳しくはマナブさんの記事でご確認くださいね!実績があるのでとても説得力があります。

ライティング講座で添削を受ける方が成長が早い?

初心者はアクセス数が少なくても落ち込まない

考える人の像
初心者はアクセス数が少なくても落ち込まない

3種類のキーワードによってアクセス数が変わってくるのだから、キーワードで書かれた読者の悩みへの回答にも、そもそものアクセス数が限られてきます。

記事を書く前にキーワードの種類を確認して、どのくらいアクセスが見込めるか検討しましょう。

そうすれば、いちいちPVが少なくても落ち込むことがなくなりますよ。

集客キーワードで書いても潜在的なPVは多いかもしれないけど、実際にはあなた一人だけがネットでブログを公開しているのではないから強豪ブロガーさんとアクセス数を競うことになります。

初心者だったり、記事を公開したばかりではアクセス数が伸びないのはしょうがないことです。

アクセスが伸びない理由
  • 記事がインデックスされていない
  • 公開してから日が浅い
  • SEO対策がしていない
  • ニーズからずれている
  • ドメインパワーが弱い
  • 記事のタイトルが読者に刺さらない
  • 検索する人が少ない

ハウツー記事はアクセスを集めやすい

パソコンを打つ人
ハウツー記事はアクセスを集めやすい

このブログ「ぽてさら」にはアクセスがある記事には特徴があります。

この3つの記事がぽてさらではアクセスが多い記事です

きづきましたか?「使い方」「方法」のハウツーなのですよ。

読者の悩みへの回答にも、使い方やどちらが良いか、違いなどハウツー記事と主義主張をのべる読みもの記事にわけることができます。

ハウツー記事はライバルが少ない方がいい

ぽてさらではハウツー記事の方が多く読まれていますが、正直、だれでも書ける記事です。

だけど、読まれるには理由があります。

実はWordPressのプラグインである「TablePress」と「XO EventCalendar」の使い方について書いてる人が少なかったんですよ。

PhotoshopElementsはどうも使っている人が少ないので、ほとんどが正式ソフトのPhotoshopの記事しか見つかりませんでした。

「書いている人がいないのなら、自分で解決するしかない。それをネタにしよう」とました。

ハウツー記事は検索して誰も書いていないようだったらチャンスです。勉強したことがそのまま記事になるんですからね!

みきみかん
みきみかん

あなたが困ったことはチャンスですよ!

書くことが苦手だったらライティング講座はオススメ

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